恋愛においてメールテクニックが重要な理由

メール・LINE

女性とのメールのやり取り。

今の時代なら、それがラインやSNSでのDMなどになるのかもしれませんが、要するにネットツールを使うコミュニケーションです。

上手い人は次々に女性を落としていきますし、下手な人はラリーが続かなかったり、ラリーを重ねるほどに相手の温度が冷めていきます。

すでにあなたもお気づきだと思いますが、女性とのコミュニケーションは”会っている時”と”会ってない”ときの2種類に分かれます。

以前は”会っている時”のコミュニケーションだけでOKでした。

極端に言えば、イケメンなら黙って一緒にいるだけでも女性を落とせたのです。クールだとか、男らしいとか勝手に思ってくれますので。

ところが今は”会ってない時”のコミュニケーションも重要ですから、寡黙さをアピールするためにメールなどを一切送らないままでいると「興味がないのかな?」という方向で解釈されて、終わっていくケースがあります。

逆に言えば、会ってない時でも女性にネガティブな事を感じさせないコミュニケーションが取れる男がこれからの時代はモテます。

だからこそ、メールテクニックなどのようなオンラインのコミュニケーションスキルが重要なのです。

女性が落ちるメールテクニックのポイント

女性がついつい無視できない、気になって仕方が仕方がない。
そんなメールテクニックをマスターできれば、女性を落とせる可能性は一気に高まります。

では、そのようなメールテクニックとはどのようなものか。

色々な情報がネット上にはありますが、それらを総括すると意識しておきたいポイントとしては次のようなものだけです。

自分を非モテと思わないこと

心構えが結果に与える影響には大きなものがあります。
自分が何者だと思っているのかによって、それに見合った振る舞いをするようになるためです。

モテないと思っている男は、モテない男がしそうなことをするし、言いそうな事を言います。だからモテません。

メールなどのオンラインでのやり取りでも同じですし、むしろ、自分自身をどう思っているのかという部分が顕著になります。

主に文字でのやり取りになりますので、その言葉選び一つの端々にそれが出てしまうためです。

ラリーが続く文面、続けやすい雰囲気

ラリーを続けることができるのか否かも一つのポイントになります。

業務連絡的なやり取りなら「OK」や「了解」と送ればそこで終わりですし、差支えはありません。

しかし、オンラインでのやり取り、メールのやり取りは会話の一部ですので、会話が続けやすい文面や雰囲気を演出できるのかどうかが大切です。

緊張して堅苦しく説明がましく文面を作るのはあまりよくありませんし、かといって、短すぎて事務的になるのもまたダメ。

返事を急かすのは男として軽く見えますし、質問をする時にもこたえやすさを意識して質問をしてあげる(極力オープンクエスチョンを避けるが、会話の出だしなどは敢えて用いる)などの、優しさも大切です。

恋愛メール大百科」などの教材を基に、ラリーを続けつつ口説き落としていくという流れを意識してみることもお勧めです。

「待てる」スタンスがカギを握る

メールを送って返事を待つ、ラインを送って返事を待つ。
この待つというスタンスをスマートにクールに取れるのかどうかが大切です。

返事が速く来てほしいと思う気持ちは当然のことながらありますが、返事がなかなか来なくても、それをドッシリと受け止めることができるのか否かです。

いつも淡々と続いていたラリーが急に遅くなったら気になりますが、そこで焦って「何かあった?」と相手を探るよりも、気にしてないフリをする。

「返事が遅くなってごめんね」と言われた時に初めて「いいよ、何かあったの?」と聞くぐらいの余裕を持てるのかどうかが大切です。

焦って不安を大きくして、嫌われてるのではないか、他の男が良いと思っているのでは・・・と早とちりして、その不安をかき消すための言動が増えて、相手の女性が熱が冷めていくというのはよくある話です。

女性を落とすためのメールテクニックに没頭する問題点

女性を落とすためには、先ほどのメールテクニックを意識する。
そうするとメールの内容やラリーが理由でダメになる可能性はグンと減ります。

しかし、上手くいく可能性が上がるのか?となると、実はそこはまた違う話だったりします。

次はどういう行動につなげていくのか

メールのラリーを続ける。
そのラリーの着地点はどこなのか。

実はここがとても重要です。

着地点というのは、要するに二人の関係性を次はどういう状態に持っていきたいのか、です。

二人で初めてデートに行きたいのなら、その着地点につながるようなやり取りができているのかどうか、です。

ラリーを続けているだけでは、ただのメル友です。

メールテクニックはその着地点につなげるために必要なスキルであって、そのメールテクニックを駆使してラリーをただ続けることが目的ではないはずです。

大切なのはゴール、着地点です。

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