女性をイカせる男になるための性感帯の知識

セックステクニックマニュアル

男なら、こう思うことは自然なことだと思うのです。

  • 「女性をイカたい」
  • 「どんな男よりも気持ちが良かったと言わせたい」

男ならそう思うのは当然ですし、だからこそ、いろいろと調べていると思います。
しかし、望むような結果が出ていないのが現状ですよね?

相変わらず、女性はセックスでは演技する率が9割を超えますし、セックスが不満で浮気をする女性も増えています。

これだけ情報が溢れているのに、なぜだと思いますか?
その理由はとても簡単なのです。

女性の性感帯を誤解していることを知ろう

性感帯に対する誤解

気持ちが良いと感じるポイントを性感帯と言います。

男性の場合なら性感帯は陰茎ですよね?
男性はわかりやすいのです。陰茎に刺激を与えれば、大抵の男は気持ちが良いのです。

これが男性に間違った思い込みを植え付けています。
「性感帯とは、誰にとっても気持ちがいいポイントのことだ」という思い込みです。

だから、こんな間違いを起こします。

  • ネットで「首元が気持ちがいい」と知れば、首元を責める。
  • ネットで「Gスポットが良い」と知れば、必死に探して、そこばかり責める。

ネットでそう書かれていたのだから間違いなくそうなのだろう。
なぜなら、性感帯とはすべての人が共通して気持ちがいいポイントの事なのだから。

その思い込みが正しいのなら全く問題はないのですが、現実はどうでしょうか。

女性の9割は演技をしているし、彼氏や旦那が居てもセックスが不満で4割の人が浮気をしています。

おかしいですよね?

女性の性感帯には個人差があるのです。

そこを踏まえて性感帯を学び、個人差がある前提でセックスができる男が、女性が求めるセックスができる男なのです。

女性の性感帯を学ぶ上でのポイント

女性の性感帯に個人差があるのなら。
じゃあ、セックスをする時に、どうすればいいの・・・?

今知っていることが必ずしも気持ちがいいとは限らないって事だよねって思いますよね。

その疑問を持つだけでも、他の男性よりも頭一つ抜けた存在になれているのですが、その上で大切なのは次のような事ではないでしょうか?

共通する性感帯と個人差がある性感帯

女性の性感帯は、すべての女性が全く違うというわけではありません。
この部分はすべての女性が気持ちがいいけど、この部分は個人差が出てくる。

その違いを踏まえて理解をしていく。

「北条麻妃 正しい教科書」という教材で女性がイキやすくなる性感帯の攻め方をAV女優も、その共通している性感帯と個人差がある性感帯の違いの理解を深めることの大切さを強く訴えかけています。

セックスがうまい男は、個人差を楽しむ!と。

だから、ネット記事やマニュアルなどで学ぶときも、すべての女性が気持ちいと感じるのか、個人差があるのかは常に意識する。

実際のプレイでも、「ネットでは・・・」とか「本では・・・」という考えを捨てる。

目の前の女性が気持ちいいと言うなら、ネットや本と違っていたとしても、目の前の女性がいう事が正解。そういう心構えが大切です。

つまり・・・

女性をイカせるために学習することはとても大切なことです。
知識が無ければわからないことはたくさんあります。

ただ、学習したことに重きを置きすぎるのは間違いのもとにもなります。

すべての女性が同じ場所が同じ程度気持ちがいいわけではないのです。
個人差があります。
その個人差を楽しむ意識が大切です。

性感帯を探り、性感帯の感度を確かめ、性感帯へのタッチの強弱を変えてみてりして、より深く強く快感を味わえるように工夫する。

その意識が大切です。
エッチが上手いと言われる男は、その男だからこそ見つけることができた性感帯の場所や責め方があるものです。

是非参考にしてみてください。

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